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2026.08.17

「なごやかに趣味と繋ぐ家」— 好きなものに囲まれて、のんびり暮らす家 

「いつか犬を飼いたい」

そんな想いから、庭付きの物件を購入されたご夫婦のマンションリノベーションです。

お二人とも趣味が多く、漫画や写真、観葉植物など、暮らしの中にはたくさんの“好きなもの”があります。

今回のリノベーションでは、そんなお気に入りを仕舞い込むのではなく、心地よく飾りながら楽しめる住まいを目指しました。

好きなものが、暮らしの風景になる

窓際には、光をたっぷり浴びられるよう観葉植物を。

玄関からリビングへと続く廊下には、漫画や写真など、お二人のお気に入りを飾れるスペースを設けました。

好きなものが自然と目に入り、それ自体がインテリアの一部になる。

何気なく家の中を歩くだけでも、自分たちらしさを感じられる空間になっています。

室内窓で、明るく開放的な廊下に

玄関からリビングへと続く廊下には、室内窓を設けました。

マンションの廊下は、どうしても暗く閉塞感のある空間になりがちです。

そこで、室内窓を通して隣の空間へ視線が抜けるようにすることで、圧迫感を軽減。

光や気配も感じられる、明るく見通しの良い廊下に仕上げています。

デッドスペースになりがちな廊下にも趣味を楽しめる場所に。

廊下は漫画の収納スペースがたっぷり。サイズをあわせて造作した本棚は腰の高さにして開放感を。
ピクチャーレールには、季節の花々や写真を飾ることができます

寝室を中心に、ぐるっと回れる間取り

間取りの大きなポイントは、寝室を中心とした回遊動線です。

玄関からリビングへ向かうメインの動線とは別に、WIC(ウォークインクローゼット)を通ってキッチンへ抜けられるサブ動線をつくりました。

行き止まりを減らし、家の中をぐるっと回れることで、毎日の移動もスムーズに。

収納、着替え、家事といった日々の動作が自然につながる、暮らしやすい間取りになっています。

変えないことで、コストも抑える

すべてを大きく変えるのではなく、既存の水回りの位置はそのまま活用。

配管を大きく動かさずに計画することで、リノベーション費用を抑えながら、間取りやデザインなど大切にしたい部分にしっかりと手をかけました。

リノベーションでは、「変えるところ」と「活かすところ」を見極めることも大切なポイントです。

何気ない毎日を大切にする「なごむ」住まい

特別なことをしなくても、お気に入りのものを眺めたり、植物の成長を楽しんだり、庭でのんびり過ごしたり。

飾り棚にはコーヒー好きなお施主様が集めたコーヒーグッズを並べて。

これから犬を迎えたら、また新しい暮らしの風景が増えていきます。

何気ない毎日と、今ある暮らしを大切に。

穏やかなお二人が、自分たちの好きなものに囲まれながら、肩の力を抜いてのんびり過ごせる。

そんな「和やかに趣味と繋ぐ」住まいが完成しました。

こちらの住まいは9月12日に見学会も開催しますのでお気軽にご参加ください!

https://tokorozawa8.eightdesign.jp/event/7rM5uVKQ

こちらの事例はこちらから詳しく確認できるのでぜひ見てみてください!

https://eightdesign.jp/renoveworks/w211/

TOKOROZAWA8

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